ビジョンカウンター紹介マンガ!

12月にビジョンカウンター紹介マンガ第2弾をアップしました。
第1弾と合わせてお楽しみ下さい。
第1弾はカメラ式画像処理の意味、CMOSラインスキャンカメラ構造、カウンターの構成をSFタッチで説明しています。

ビジョンカウンター松楽産業

第2弾は応用編です。
ビジョンカウンター本体にどう定量供給するか、安定供給を維持するかをマンガとしています。どんなに優れた画像処理技術でもクラスター(固まり)で落下する物体が何個であるのかは影になって読み切れません。滝のように落としたいのです。そのためドッキングできる機器を案内しています。

ビジョンカウンター松楽産業

ビジョンカウンターはパーツカウンターとしては画期的で優秀ですが、どちらかというとバルクカウンティング、つまり量的カウントに向いています。1個や5個をまたは多くても10個、15個なら来の光センサー型、光膜センサー型で十分かもしれません。1秒に1個や2個で目標カウント数が少ない計数に光センサーや光膜センサーは適しています。50個を越えたり、中途半端に93個というカウント数ならビジョンカウンターはその能力を発揮できます。

コロナ渦のなか新しい方向性への模索のきっかけになればと考えています。

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株式会社松楽産業|画像処理型計数機(ビジョンカウンター)