「部品の(パーツ)の数を数える工程を自動化する3つのメリット パーツカウンター」

やっとコロナと共存する時代になりました。ものづくりの現場は従来の通り生産活動を行っていると思います。しかし、我々企業はフェーズが大きく変わりつつあることを感じています。コロナ渦で人に頼る現場には限界があることが明確となりました。部品、パーツの数を数える現場でも同じです。これからは職場における人の接触・密集の回避等の感染予防策と両立しうる事業継続・操業再開のあり方が模索されます。つまり、ものづくりに関わる製造にも大きな変革が求められているのです。

新型コロナウィルスの感染問題とうまく付き合いながら、ものづくりの新たな流れの再構築とデジタル化の加速等の変化に対応する提案をしていきたいと考えています。それができるのがカメラ式画像処理型カウンタービジョンカウンターです。数を数える作業のデジタル化、自動化の提案です。

さて、みな様はこのように穴の空いたトレイにパーツを入れたり、カウンタースケールで重量から数を換算していませんか?これをいつまで続けますか?

写真:はめ込み用カウントトレイ 

カウントトレイ 松楽産業

写真:重量換算カウンタースケール

カウンティングスケール 松楽産業

目次
1.部品(パーツ)の数を数える工程の自動化を諦めていませんか?
2.製造業のネガティブなイメージ(ピッキング出荷としてのビジョンカウンター)からの脱却
3.補助金・助成金・税制控除の活用を検討しませんか?

1.部品(パーツ)の数を数える工程の自動化を諦めていませんか?
日本の企業は今以上に女性や外国人労働者など多様な人材を活用できる環境の整備と労働生産性を高めるための自動化、デジタル化が必須です。その一助になるのがビジョンカウンターです。残念ながらまだ人間の作業を100%カウンターに置き換えるのは不可能です。それでまずビジョンカウンターが得意とすることから出発します。面倒な微小なパーツの数を機械に数えさせるのです。その省力化によって人にしかできない付加が価値の高い業務に作業員の一部を移行させます。

松楽産業

写真:直径0.51×2.48ミリの中空金属素子パーツ。先端はラッパ状です。徐々に径が太くなってきます。

*これを1万個カウントします。人間はどう数えますか? 
これをビジョンカウンターに流してみます。

計数機 松楽産業

光るパーツがパイプです。ビジョンカウンターが光っている瞬間に画像を取り込みます。この直径0.51φのパイプを1秒間に平均40から60個カウントさせることが可能です。

2.製造業のネガティブなイメージ(ピッキング出荷としてのビジョンカウンター)からの脱却

パーツの在庫数を調査確認する作業は棚卸しとして会社の損益を改善し、決算の数字を正しく出すためにも非常に重要な作業であります。多くの場合パーツの数は数千から数万点に及びます。これらを定期的にカウントして正確な在庫数を割り出すには膨大な人的資源と時間が費やされます。この単純で面白くない作業をいつまで人にやらせますか?これらの作業の一部をビジョンカウンターに担わせてはどうでしょうか?

カウント作業 松楽産業

写真:これは種子を数えています。

丸端子のカウント 松楽産業

写真:従来手作業だった端子をビジョンカウンターが数えます。

3.補助金・助成金・税制控除の活用を検討しませんか?(ものづくり補助金/事業再構築補助金の活用と税制控除、固定資産税の減免)

当社のビジョンカウンター、自動計量機、自動包装機は先端設備証明書を発行できます。それらにより税制優遇を受けられます。またビジョンカウンターは世界に類のない機械なので「先端性」を担保できます。国の求める生産性の向上にも大いに役立ちます。事業再構築補助金やものづくり補助金等のご検討をお進めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。国内のものづくりに関わる製造業は人手不足の状況にあります。今後ますます加速するでしょう。製造工場の現場で数を数える仕事に人が来るでしょうか?人の取り合いになるでしょう。その中で自社の状況をしっかりと把握し、どのような改善をすれば良いかを明確にすることにより対策は自ずとみえてくるでしょう。是非ビジョンカウンターによるパーツ、部品カウント業務のプロセス改善を検討いただき、「人が数えるアナログ作業からカウンターによるデジタル作業へ」移行できるようにお手伝いいたします。無料でテスト、動画での報告書作成、出張デモを行います。当社へお気軽にご連絡頂けますと幸いです。

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