
ネジ、ナット、ゴム製品、コネクター、プラスチック製品、電子部品などの小型部品を高速・高精度に自動カウントする産業用設備機器です。カメラで落下するパーツのシルエットを画像処理してカウントします。ヒューマンエラーを防ぎ、在庫管理や出荷作業の効率化(特に人手不足解消)に大きく貢献する機械、それが計数機です。
パーツカウンターの主な特徴とメリット
振動フィーダーから落下したパーツを空中で画像を捉え、番号を振って数を数えます。その時、AIが画像を解析し、画像を登録して重なり具合を判断しています。
不規則な形状のパーツのカウントをAIが助けます。

重量や色は関係ありません。振動フィーダーで送り込めるものが適しています。
従来の光センサ型は重なったパーツをカウントできませんでした。カメラはこれを克服しました。
パーツカウンターは各種あります。
株式会社松楽産業では、導入の際には、対象となる部品のサイズ、材質、
ご要望精度と速度を勘案して、最適なパーツカウンターをご提案をいたします。
ユーストマからチンゲンサイ、メロン、カボチャ、コーン、ペレット種子まで様々な種子の粒数を高速・高精度にカウントする装置です。
小粒から長い粒まで幅広い形状に対応しています。個数は数個、200個、1,000個から10万個以上可能です。種苗会社、農業試験場や研究機関での計数作業の省力化・効率化に必須の計数機/シードカウンターです。
シードカウンターの主な特徴は以下の通りです。
高速・自動計数
大量の種子を瞬時にカウントし(メロン種子なら1,000個を10~13秒)、設定数に達すると自動停止する。
高精度
CMOSカメラにより67.5ミクロンの分解能を持ち、0.3mm径の小さな種子や様々な形状の種子を正確にカウント可能。
作業の省力化
手作業による計数の手間を省き、人為的ミスを軽減。
コンパクト設計
場所を取らないコンパクトで操作も簡単。
生産現場から研究用まで幅広く活用されています。
当社は、1963年3月に精密測定工作機械の販売会社として創立以来、これまで数多くのお客様のご要望に応える電子自動計量機、給袋式自動包装機(自動袋詰め機)の開発、製造に取り組んできました。
2021年4月19日には、世界で初めてカウンターとしてAIを搭載した、世界最先端の次世代型2方向分光画像処理型カメラ式計数機「当社製品名:ビジョンカウンター®」を商標登録取得(登録第637779461号)し、落下する物体をブロブを2方向から見ることでレーザー変位センサー型カウンター、光電管(光センサー、光膜センサー)型カウンターが実現できなかった精度、性能に到達しました。
2方向分光画像処理型カメラ式計数機も他社製の給袋式自動包装機(自動袋詰め機)、自動充填機、パーツ用給袋式包装機(自動袋詰め機)やパーツ充填機と組み合わせることができます。貴社のご要望に応じたオーダーメイド設計製作をご提案いたします。
株式会社松楽産業では、「パートナーシップ構築宣言」「セキュリティアクション宣言」を公開しており、大企業と中小企業が共に成長できる持続可能な関係を構築するよう尽力致すると共に、安全・安心なIT社会の実現と価値創造を図る事業者様との連携・共存共栄を進めております。
ビジョンカウンター®
商標登録取得済
(登録第637779461号)


2021年11月 パートナーシップ構築宣言、
2023年5月 SECURITY ACTION宣言を公開しました。

INFORMATION
2025年10月7日~10日 JAPAN PACK 2025 日本包装産業展(東京ビックサイト)に出展します。
2025年4月 創業60周年。おかげさまで60周年を迎えることができました。
2024年12月1日 フードタウン様からフィーダー式計量機が設備部門の第3位に決定・表彰されました。
2023年11月3日 当社の新型パーツカウンターVC-200型(ビジョンカウンター®)に日刊工業新聞社様に取りあげられました!
2023年6月23日 金属加工業界情報「Mitsuri」webレポーターに弊社が取り上げられました。
当社の自動計量機、計数機、パーツカウンター(当社製品名:ビジョンカウンター®)、計数機、シードカウンターや給袋式包装機(自動袋詰め機)はほとんどがオーダーメイドでの受注生産となっています。御社の現場に合った機械であれば、使いやすくなり長年使用することができます。
そのため計量機、計数機、給袋式包装機(自動袋詰め機)をご使用なさる条件、環境をきちんと聞き取りして、御社に適合した提案を行います。御社のニーズに100%適合できる機械をめざして、その開発製造と充填システムの提供を行うことでお客様のメリット追求の一助ができます。



当社の給袋式自動包装機、パーツカウンター(当社製品名:ビジョンカウンター®)、計数機、シードカウンターとフィーダー式自動計量機が中小企業等経営強化法により先端設備として認められ、生産性向上要件証明書の発行が可能となりました。これにより固定資産税がほぼゼロになります。
税の軽減で、最新設備を導入するチャンスです。是非ご検討下さい。
お陰様で創立60年を越えました。
2021年4月、世界初AI搭載計数機を開発・製造(商標登録取得済)