
人が数える ⇒ アナログからデジタルへ
重量で数を換算 ⇒ 画像処理でカウント
2021年4月19日に世界で初めてカウンターとしてAIを搭載した、世界最先端の次世代型2方向分光画像処理型カメラ式計数機「当社製品名:ビジョンカウンター®」を商標登録取得(登録第637779461号)し、落下する物体をブロブを2方向から見ることでレーザー変位センサー型カウンター、光電管(光センサー、光膜センサー)型カウンターが実現できなかった精度、性能に到達しました。これにより貴社の製造ラインに大きなメリットをてご提供できます。

アメリカ、ボールコールマン方式のCMOSセンサー型ラインスキャンカメラ搭載し、90度に配置されたミラーを通して、落下する種子を2方向から高精度で検出します。これが世界初の2方向ミラー分光画像処理です。自己学習機能があるのでゴミやホコリを検出範囲から除去できます。従来の光センサー型、レーザーセンサー型とは全く異なる次世代型計数機(カウンター)です。

《期待される効果》
樹脂部品、ゴム系部品、電子部品、金属部品等是非ご相談下さい。
電磁フィーダータイプ、コンベヤータイプと手投入タイプとございます。
動画でわかりやすく説明してますので是非ご覧ください。
2方向ミラー分光型カメラ式パーツカウンターが、特に微細部品の重なりを正確に認識できる理由。
2方向ミラー分光型は、1つのカメラでミラーを使って2方向から同時にパーツを撮影することで、一方の視点では重なって見えても、もう一方からは分離して見えるため、微細部品の重なりを正確に認識できます。
AI搭載型パーツカウンターの「リアルタイム補正機能」は、どのような環境変化や部品のばらつきに対応するのか?
AI搭載型パーツカウンターのリアルタイム補正機能は、環境光の変化やパーツの向きの違いなどにもAIがリアルタイムで対応し、従来の「光源チェックエリアエラー」などのトラブルを激減させます。
「百聞は一見に如かず」まずはお問い合わせください。お客様のご期待に沿う最大限の努力をお約束します。