
フィーダー式計量機とは?
フィーダー式計量機とは、ホッパーに貯蔵した粉体や粒体などの原料を、フィーダーという装置で供給し、正確な重量を自動で計量する装置です。
特に、振動フィーダーで供給量を制御したり、松楽産業のように大・小のフィーダーを組み合わせることで、高精度な計量や少量供給を実現します。
この装置は、コーヒー、お茶、ネジ、種など、さまざまな素材の計量に利用され、食品工場や部品製造工場などで広く使われています。

【米用フィーダー式計量機】
1. ホッパーから供給:
原料はホッパーに貯蔵されます。
2. フィーダーによる供給:
ホッパーから出た原料はフィーダーに送られます。

【インスタントコーヒーの計量】

【豆菓子の計量】
3. 計量・制御:
供給された原料はロードセル(電子天秤)で重量が計量されます。振動は比例制御により減衰します。
4. 目標重量での停止:
設定された重量に達すると、供給が停止します。
5. 排出:
排出指示信号を受けると、計量された原料がバケットから排出され、次の運転サイクルが開始されます。
